風俗業界はデリヘル市場だけでも5兆円と言われておりまして
これがどれくらい凄いのかといいますと、美容院・理容店の市場規模が2兆1,758億円(2014年度)ですので
風俗業界の市場規模は2倍以上です。

髪の毛を切るのと同じくらい風俗を利用するのは当たり前なんですね。
さらにびっくりなのが、理髪店は男女ともに利用しますが、風俗店は男性しか利用しません(※女性の利用は極めて少ない)

ほぼ男性のみの利用で美容業界をはるかに上回るほどの市場を形成しています。

その理由としては1回の利用あたりの単価が高いことがあげられるでしょう。

美容院ではカットやカラー、パーマなどを行っても総額で2万円もしませんよね。
人によって違いますが時間も2時間~3時間ほどかかると思います。

しかし風俗の利用はたった60分の利用でも1万8千円くらいの料金です。

そんなわけで風俗は短い時間ですが、非常に高単価の利益率が良い商売となっています。

女性とお店の取り分は半々のところもあれば、女の子が6割、店舗が4割というお店もあり
お店によってバック率は様々です。

風俗店で働こうと考えているのなら、このバック率が一番重要だと思いますね。

例として60分18,000円のバック率50%のA店があったとします。

女の子のお給料は9,000円になります。

B店は同じ60分が16,000円となっており、普通に考えるとA店より安いので稼げないんじゃない?と思いますが

このお店のバック率は60%です。

すると女の子の60分コース1本あたりのお給料は9,600円になるんです。

あれれ?A店よりB店の60分コースのほうが安いのに結果的に稼げるぞ!?

そうなんです。

このバック率というのが稼げるか稼げないかの違いなんですね。

お店のコース料金だけで判断すると、実際は稼げないお店だった!なんてことはよくあるので

必ずこのバック率というのを事前に調べておきましょう!

ただでさえ不況のこのご時世。
お客さんからしたら同じ60分なら安い方が良いですし、結果的にコース料金が安いお店の方がたくさんお客さんが来ることでしょう。

たくさんお客がくるということはそれだけお仕事も増えますから、たくさん稼ぐチャンスは多いですよね。